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▼2013 盛夏号

NEWS REPORT

医理工融合の先駆への期待を集めて

TWIns開設5周年記念シンポジウム

ポスターセッションに熱心に聴き入る参加者たち

 4月20日、東京女子医大との医理工融合研究教育拠点である「東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設」(TWIns)の開設5周年を記念したジョイントシンポジウムが、「TWInsを拠点とした健康・医療・理工学融合の今後の展望」をテーマに開催されました。

 当日は、相澤益男科学技術振興機構顧問が、医理工融合の意義や国際競争の激しい科学技術イノベーションを推進する重要性、そしてそれらを牽引する存在としてのTWInsへの期待などについて講演。文科・厚労・経産・農水の4省からもそれぞれ、今後の展望や高度先端医療実現への期待を語る講演が。

 その後も、ポスターセッションやTWInsを拠点に病気の予防・診断・治療などの研究を進めている両大学の研究者9名による口頭発表や活発なディスカッションが行われ、約300名の参加者で盛況のうちに終了しました。