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キャンパスナウ

▼2013 盛夏号

NEWS REPORT

蓄電池およびクラウドの最先端技術を生かして

「国際科学イノベーション拠点整備事業」に採択

 本学提案の「スマート・ライフサポート・イノベーション拠点」プロジェクトが、文部科学省「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」に採択されました。同事業は、近未来の産業イノベーション創出を目指し、産学官で新たな産業や雇用を創出するための「場」を「国際科学イノベーション拠点」として整備するもので、59件の申請中15件が選定されています。

 本学の拠点では、本学が得意とする蓄電池プロジェクト(逢坂哲彌理工学術院教授)とクラウドコンピューティングプロジェクト(笠原博徳理工学術院教授)の最先端技術を両軸にして、安心、安全、快適なネットワーク社会と新産業創生による持続可能な幸福社会の実現を目指し、高容量高信頼低コスト蓄電システムを開発するために必要な新規電池材料の研究開発環境、材料評価・性能評価環境を整備していきます。