早稲田大学の教育・研究・文化を発信 WASEDA ONLINE

RSS

読売新聞オンライン

ホーム > キャンパスナウ > 2013 盛夏号 NEWS REPORT

キャンパスナウ

▼2013 盛夏号

NEWS REPORT

芸術作品で装飾されたエントランスも

戸山キャンパスに高層新校舎が完成

 2010年から解体・新築工事に入っていた戸山キャンパス33号館の高層棟部分が今春竣工し、新学期から利用を開始しました。教室が11室、会議室5室のほか、100室近い教員研究室に文学部・文化構想学部のコース室・論系室の入った建物は、地下1階・地上16階で高さ約60m。キャンパスのスロープを登り切った高台にあり、より一層その姿が際立ちます。エントランスホールなどには、旧33号館高層棟にあったタイルレリーフやタイル壁画、床モザイクタイル、ガラス窓などが再び設置され、かつての面影を忍ばせています。

 33号館は引き続き、低層棟部分の新築工事に着手しており、建物全体が完成するのは2014年8月の予定です。

抽象模様のタイルレリーフ

記念会堂前から見る33号館