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▼2013 盛夏号

NEWS REPORT

日米の高等教育交流の必要性を確認

日米文化教育交流会議(CULCON)とシンポジウムを開催

学生たちの発表も英語で行われました

 CULCONと本学の共催による、CULCONシンポジウムおよび第3回日米高等教育パネルが、「日米関係と教育交流の発展~日米双方の留学生数倍増へ向けて~」をメインテーマに、5月17日に開催されました。

 シンポジウムでは、槇原稔CULCON日本側委員長、ルース駐日米国大使や日系アメリカ人として初の米国閣僚となったノーマン・ミネタ氏が登壇。ルース大使は「早稲田は海外からの留学生や教員を増やすことに成功しています。日米の若者双方の留学生数を倍増させることは、より強い日本とアメリカ、よりよい世界を築く礎になることは疑う余地がありません」と熱いメッセージを述べました。

 続く日米高等教育パネルでは、国内7大学の学生が日米学生交流の強化に向けた具体的な取り組みを発表し、早稲田からは3名の学生が、自らが参加した本学の「グローバル・リーダーシップ・プログラム」の意義を、体験を通して紹介。パネルディスカッションでは、米外交問題評議会のシーラ・スミス氏らのパネリストに本学学生1名が加わり、留学の意義や就職活動、企業が求める人材などについて意見交換を行い、会場も巻き込んで活発な質疑応答が繰り広げられました。