早稲田大学の教育・研究・文化を発信 WASEDA ONLINE

RSS

読売新聞オンライン

ホーム > キャンパスナウ > 錦秋号 NEWS REPORT

キャンパスナウ

▼錦秋号

NEWS REPORT

女子学生にも優しい、理工の魅力を知って

初めての「理工ガールズイベント」を開催

 女子学生が安心して学べる環境や、“早稲田の理工”の魅力を伝え、学生生活などについての疑問に応える「理工ガールズイベント」が、西早稲田キャンパスにて8月28日に開催されました。同イベントは、理工系の進学を目指す女子高校生・保護者に対象を絞った初のイベントで、約70名が参加しました。

 基幹理工、創造理工、先進理工の3学部の説明後には、女性研究者として所千晴准教授(創造理工学部環境資源工学科)が「女性と研究」をテーマに講演。自らの理系女子学生時代や現在の教員としての視点を交え「女性にとってライフイベントとの両立は、人生の一つのターニングポイントになる可能性があります。両立で苦労することは山ほどありますが、それを越えた幸せがあるので続けることができています」と自身の経験を語り、未来の“理工ガールズ”を激励しました。

 また講演後には、理工現役女子学生によるキャンパスツアーや懇談会なども行われ、半日に及んだ盛りだくさんのイベントが終了しました。

所准教授の講演

懇談会では活発な意見交換が行われました