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NEWS REPORT

「環境・持続可能発展学」分野で

北京大学と修士レベルのダブルディグリー・プログラムを開始

左から紙屋雄史教務主任、北京大学第一期生2名、吉田徳久指導教授

 北京大学と本学とのダブルディグリー・プログラムは、2005年度から学部生を対象に行われてきましたが、このたび新たに「環境・持続可能発展学」分野における大学院修士課程のプログラムが開始されました。2008年に両校間で「環境・持続可能発展学」分野における共同大学院の設立に関する基本合意書に調印。その後の準備期間を経てこの9月から、地球規模の諸課題の解決に取り組む指導的人材を共同で育成することを目的として、本学の大学院環境・エネルギー研究科と北京大学環境理工学院との間で学生の派遣および受け入れをスタートしたものです。

 同プログラムに参加する学生は、それぞれの大学への一年間の留学を通じ、両大学が定める所定の修了要件を満たした上で学位論文を提出し、合格した場合には本学と北京大学の両方の学位を取得することができます。