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NEWS REPORT

人間と生活に密着したロボット技術を体験

RTフロンティアがリニューアルオープン

 世界最高水準のロボット技術を身近に体験してもらおうと、本学が研究開発したロボット技術に直接触れることができる「RT(Robot Technology)フロンティア」が、8月に早稲田キャンパス近くに移転、リニューアルオープンしました。新しい「RTフロンティア」は“、人とRTの共生”を目標の一つとして掲げ、一般の方が実際にロボットを使用できる場所を提供。歩行リハビリ支援ロボットや視覚障碍者向けのナビゲーションシステムなど、医療・福祉に関連するロボットなどを置き、地域の方々の協力を得ながら人間と生活に密着した自立支援ロボットの研究開発を進めます。

 オープニングセレモニーでは、副総長の橋本周司理工学術院教授が「これからどうやってロボット研究を実用化し、社会に根付かせるのか。そして早稲田が今何を考えているのかということを地域と共に考えていく場にしたいと思っています」と挨拶しました。

オープニングセレモニーの様子