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「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」パネルディスカッション

「危機とジャーナリズム」を開催

会場前にこれまでの受賞作品を展示

左から、深川教授、佐野氏、江川氏、後藤氏によるパネルディスカッション

 5月18日、「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」パネルディスカッション「危機とジャーナリズム―『危機』の時代にどう向き合うのか―」が本学井深大記念ホールにて開催されました。このパネルディスカッションは、2012年度同賞候補作の募集開始にあたり、現在のジャーナリズムの状況に対する問題提起などを図るために企画されたものです。

 パネリストとして、同賞の現・元選考委員でいずれも校友であるノンフィクション作家の佐野眞一氏、ジャーナリストの後藤謙次氏と江川紹子氏、モデレーターとして本学広報室長の深川由起子政治経済学術院教授が登壇しました。真実を追求し伝えるというジャーナリズム本来の役割などについてパネリストが講演した後、ジャーナリズムにおける組織や個人のあり方から、これからのジャーナリストに求められる資質まで幅広いディスカッションが行われました。