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NEWS REPORT

グローバル社会におけるリーダーを養成する「教養教育」とは

「Waseda Vision 150 シンポジウム 教養教育を考える」を開催

パネルディスカッションでは活発な議論が

 本学では現在、2032年の創立150周年頃の本学のあるべき姿(Vision)を想い描き、実現するために、「Waseda Vision 150」を策定することとし、具体的なアクションプランの検討を進めています。その「Waseda Vision 150」の核心戦略の一つである「グローバルリーダーの育成のための教育体系の再構築」に関連して、グローバル化社会における大学生の「教養教育」にスポットをあてたシンポジウムが、1月16日に開催されました。

 シンポジウムでは、教育・総合科学学術院の吉田文教授、神尾達之教授から教養教育の歴史の紹介や、課題についての提言がなされ、続くパネルディスカッションでは、吉田教授、神尾教授、橋本周司常任理事をパネラーとし、大野高裕教務部長のコーディネートで、教職員・校友と登壇者との活発な質疑応答が行われました。教養教育の議論の進め方、教養教育の在り方などが話し合われ、本学の教養教育を考えていくうえで、有意義なシンポジウムとなりました。