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NEWS REPORT

思い出の母校で楽しむ1日

「第46回ホームカミングデー」「2011稲門祭」に校友が集う

オープニングセレモニーでの校歌斉唱

 約1万名の校友とその家族をキャンパスに迎えた10月16日、午前中のホームカミングデー記念式典は、司会の「心のふるさと早稲田の杜へお帰りなさい」の言葉で始まり、逝去校友や東日本大震災の犠牲者への黙祷が捧げられました。

 鎌田総長は挨拶で、大学の復興支援の取り組みや「Waseda Vision 150」策定状況の報告、今後への抱負を語り、日本サッカー協会顧問の釜本邦茂氏(67年商)の代表挨拶に続く校歌斉唱で式典は終了しました。

 午後からの稲門祭は、大隈講堂前広場でのセレモニーで開幕。キャンパスや大隈庭園に立ち並ぶテントでは各支部稲門会出品の特産品や大学グッズなどが販売され、音楽、映画、講演会等々の盛りだくさんの催しに、参加者は母校での秋の1日を満喫していました。

 なお、当日の記念品販売の収益金は全額「稲門祭奨学金」として大学に寄付され被災学生を含む学生支援に活用されます。