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NEWS REPORT

日本の産業の現状を考える

「躍動するアジアと日本の再生」シンポジウムを開催

 5月21日、井深大記念ホールで「躍動するアジアと日本の再生―地域統合の検証」(主催:本学アジア研究機構)のシンポジウムが行われました。

 多くの死傷者と甚大な被害をもたらした東日本大震災は、日本の産業にも計り知れない打撃を与え、今後の復興を考えると、日本の産業の現状を正確にとらえておく必要があります。現在、日本製品の国際競争力の強化などのため、TPPへの参加の是非が世論を二分する問題にもなっています。

 同シンポジウムは、アジアの中での日本の選択肢について、「農業」「製造業」「外交」の分野で、きちんとした学問的論議をするための機会となりました。国際学術院の重村智計教授が司会を務め、さまざまな先生方とのトークセッションにより震災後の日本の復興の道筋が話し合われました。

トークセッションの様子