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NEWS REPORT

日本文化を通して国際交流

現役力士も参加の餅つき大会が開催されました

慣れない手つきで餅をつく外国人留学生

 12月9日、日本語教育センターと国際コミュニティセンターの共催で、毎年恒例の餅つき大会が大隈庭園で開催されました。

 餅つき大会には荒汐部屋から9名の現役力士も加わり、約300名の学生らとともに餅つきを楽しみました。留学生たちは、寒空の下、まわし一丁で餅をつく力士の姿を見て歓声を上げたり、「よいしょ」の掛け声とともに餅つきを体験。会場ではつきたての餅やけんちん汁などがふるまわれ、日本の文化と食に同時に触れることができる機会となりました。