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NEWS REPORT

連日のイベント、相談対応で

キャリアセンターが就職活動支援に全力

 2012年3月卒業・修了予定者の就職活動が本格化しています。キャリアセンターでは昨夏の「就職ガイダンス」を皮切りに、2010年中に「業界研究講座」や「自己分析ワーク」「就活ミニセミナー」「OB・OGカジュアルトーク」等々、業界や仕事そして「働くとは何か」を知り、職業意識を醸成するための多彩なイベント約130講座を開催し、延べ2万名以上の学生が参加。就職活動該当学年の父母を対象にした12月18日の「父母向けガイダンス」では、親の時代とは様変わりした就職活動についての説明があり、講師からは、子どもを信頼して見守る、社会人の先輩として自身の仕事について語るなどのアドバイスがありました。

 また、年明け1月10日の「学内合同企業説明会」には大手を中心に53社が集結し、約3千名の学生が参加。その後もミニセミナーや模擬面接会などが開かれ、同センターが業績などを精査して企業を招く合同説明会も5月から6月まで続きます。

 2月以降は、企業説明会や応募書類提出が佳境に入り、業界・企業の選び方、エントリーシート作成や面接準備などへの助言を求める学生が多数センターを訪れ、スタッフや学生キャリアアドバイザー(今春卒業予定の内定者)が連日、個別相談に応じています。

 同センターの西尾課長は「厳しいと言われる中、今春卒業生の内定状況はほぼ例年並み。視野を広げ、自分にマッチした職場を見つけてほしい。エントリーシートや面接がなかなか通らなければ、早めに相談を」と語っています。

業界研究講座(井深大記念ホール)

学内合同企業説明会の受付に並ぶ学生(早稲田キャンパス)

相談ブースでの個別相談。手前は講座記録ビデオの視聴コーナー(キャリアセンター)