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NEWS REPORT

EUとアジアの架け橋へ

エラスムス・ムンドゥス計画に採択されました

 EUとアジア圏の学生・研究者交流を促進する欧州委員会の交流事業「エラスムス・ムンドゥス計画2009-2013」に、このたび本学を含む日本の4大学と韓国2、EU6の計12教育機関が企画・提案したBEAM(Build on Euro-Asian Mobility)プログラムが採択されました。本プログラムは、高等教育・研究および管理の分野で、ヨーロッパとアジア圏が学術と人材育成面で活発な交流を図ることを目的としています。

 今後、各機関が対等に連携し、博士課程学生やポスドク研究者、常勤教員の3つのレベルでの相互交流を実施。これにより地域間の研究交流体制の強化や、若手人材の双方向交流がより促進され、各機関の国際展開の強化に向けた礎を築くことが期待されます。