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NEWS REPORT

文化の秋―早稲田文化を堪能しよう

各種イベントが盛大に開催されました

早稲田文化芸術週間2010

早稲田大学交響楽団公開リハーサルの様子

 10月18日から11月5日の約3週間にわたり、早稲田文化芸術週間が開催されました。これは、教職員や学生が主催する文化活動を同じ時期にあわせて行うことで、「早稲田文化」をより効果的に社会に発信する目的で、2010年度より設けられたものです。本学建築学科100周年記念シンポジウム「早稲田建築とアジアの未来」や、NHKアナウンサー刈屋富士雄氏の講演会「栄光への架け橋」、「第80回わせだ寄席」をはじめとする12のイベント、5つの展示、4つの公演などの関連企画が開催されました。

 早稲田大学交響楽団は、4回にわたる公開リハーサルを行い、演奏会を作り上げていく様子を公開しました。これまで130回を超える海外公演やサントリーホールをはじめとする名立たるホールでの定期演奏会を通じ、早稲田の文化芸術を国内外に向けて発信してきた同楽団。来場者は、世界に誇る早稲田の文化芸術がいかに創られていくかを実感していました。イベント全体にわたり大勢の来場者を迎え、大盛況のうちに終幕となりました。

早稲田祭2010

活気あふれる太鼓のリズム

早稲田祭ステージ企画の様子

 11月6日・7日、「早稲田祭2010」が開催されました。約460の学生サークルや学生団体が参加し、約16万名が来訪。500名近い運営スタッフが中心となり、学生の手によって自主的に運営を行いました。華やかな企画だけでなく、本誌の「2010 盛夏号」環境特集内でも紹介したごみの9分別など、全国の学園祭をみても有数の環境対策に、意欲的に取り組みました。

 また、男子チアリーディングチームとして知られるSHOCKERSのパフォーマンスには、本学でしか見られない男子ならではの力強いチアを一目見ようと多くの人が集まり、熱狂的な盛り上がりを見せました。