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NEWS REPORT

国際教養学部教育GPシンポジウムを開催

英語による高等教育の取り組みを議論

ディスカッションの様子

 11月13日、大隈小講堂にて、国際教養学部による多文化・多言語社会に向けての教養教育(平成20年度 文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」)選定の取り組みの一環として、教育GPシンポジウム「21世紀における高等教育の国際展開―英語がつなぐ世界のキャンパス」を開催しました。

 近年、非英語圏においても、英語で授業を行う取り組みが世界各地で見られるようになってきています。当日は、本学の教員と非英語圏のヨーロッパ、アジアの政府・大学関係者や実務家が、英語による教育がどのように展開されているか、自国の現状や課題などをめぐって熱い議論を交わし、ご参加いただいた方々に世界の高等教育の取り組みの最前線を知っていただく良い機会となりました。