早稲田大学の教育・研究・文化を発信 WASEDA ONLINE

RSS

読売新聞オンライン

ホーム > キャンパスナウ > 早春号 NEWS REPORT

キャンパスナウ

▼早春号

NEWS REPORT

ルース駐日米国大使が講演

日米同盟の重要性について強調

 1月29日、ジョン・V・ルース駐日米国大使が、井深大記念ホールで「日米同盟─今後も変わらぬその重要性」と題した講演を行いました(写真)。これは、教育・研究などを通じて本学が半世紀以上にわたり米国の高等教育機関と協力関係を築いてきたことに加え、「今後を担う若い学生が、日米同盟の議論の一端を担うことは重要」との大使の思いから実現したものです。

 講演の中で大使は、本学が「アジアの安定と発展に尽くしている」と評価し、「教育を通じた交流が日米にとって重要である」と述べました。また、日米同盟は平和の礎であり、「東アジアにおいて半世紀にわたり平和をもたらしてきた事実を誇りに思っていい」と日米関係の重要性を強調。「アメリカと日本は世界で最も革新的な二国」であり、「更に関係を拡大・深化させていきたい」と話しました。終了後、学生を含む約450名の聴衆から大きな拍手が送られました。