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NEWS REPORT

日本原子力研究開発機構と協定を締結

東京都市大・早稲田大「共同原子力専攻」の研究・人材育成などで交流

左から、岡﨑理事長、中村学長、白井総長

 1月15日、東京都市大学(中村英夫学長)と本学、および独立行政法人日本原子力研究開発機構(JAEA)(岡﨑俊雄理事長)は、連携協力に関する協定を締結しました。

 東京都市大学と本学とは、本誌でも既報のとおり、両大学の連携を核に企業・研究開発機関・官公庁等とも連携し産学官が一体となった共同大学院「共同原子力専攻」をこの4月より開校します。同専攻では、実学重視の観点より、JAEAの原子炉あるいは核燃料取扱施設を用いた実験・実習など現場体験の機会を設けていますが、さらに、両大学とJAEAとの人材交流およびこれまでの研究協力に加え新しい分野も包含した協力関係の構築のため、包括的な連携協定を締結することになったものです。

 本協定により、相互の研究資源を有効活用し、研究及び人材育成体制のより一層の充実を図ることで、わが国の学術および科学技術の振興に大きく寄与することが期待されます。