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日中の大学協働の一例を示す

中国・復旦大学で「早稲田大学デー」

楊校長(中央右)から記念品を授与される白井総長

 12月22日・23日の両日、復旦大学(上海市)と本学は、両大学の永年にわたる学術交流の成果を広く社会に発信する場として、復旦大学において「早稲田大学デー」を開催しました。開会式では、楊玉良復旦大学校長、横井裕在上海総領事および白井総長が挨拶。続いて、香港中文大学を交えた3大学による大学間学生共同育成の新しいあり方についてのセミナーや本学教員による特別講演会をはじめ、「産学官連携と人材育成」交流会、両大学ダブルディグリー学生によるパネルディスカッション「ダブルディグリー留学で経験した海外教育について」、両大学ジャーナリズム大学院共同のシンポジウムなどが行われました。

 2008年11月には本学において「復旦大学デー」が開催されており、今回も、これまで両大学が実施してきた人材交流・人材育成の実績を公開し、日中の大学協働のあり方を広く示す場となりました。