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NEWS REPORT

文化の秋、スポーツの秋を満喫

各種フェスティバルが盛大に催されました

大隈講堂前特設ステージでのオープニングフェスティバル

 秋もたけなわの10月、11月、文化、スポーツの祭典が次々と開催されました。まずは10月19日~ 11月5日の「オール早稲田文化週間」。講演・展示・演劇等々約20企画が開催されました。

お天気にも恵まれ白熱のプレー(東伏見キャンパスサッカー場)

 続く11月6日の「体育祭」(写真左下)では、総長杯を争う13種目の競技と7種目の体験教室が行われ、約3,000名の学生・教職員が参加しました。予選で120チームを集めたフットサルや、三田の慶應義塾大学から本学まで東京6大学を辿るウォーキング(10月24日実施)などは、学生が企画から運営まで大きく貢献しました。

 さらに11月7~8日は「早稲田祭」(写真上)。学術発表からエンタテイメントまでの414企画に、約16万人が来訪。参加団体の学生はもとより、500名近い学生運営スタッフはフル回転。ごみの9分別に取り組むなど全国有数の環境対策にも取り組みました。

民族楽器バンドゥーラを奏で、悲劇を乗り越えていく希望を歌うウクライナの歌手ナターシャ・グジー氏。6歳の時、チェルノブイリ原発事故で被爆
写真提供=DAYS JAPAN

 そして11月23日、本誌盛夏号でも既報のDAYS JAPANと本学共催の「フォトジャーナリズム・フェスティバル」がいよいよ本格的に始動。オープニングセレモニーは音楽と写真のコラボレーション「生命のコンサート」(写真右下)。歌手の加藤登紀子氏をはじめとする多彩なゲストが歌と写真と語りを通し、今を生きる若者たちにメッセージを送りました。写真展や講演、シンポジウムなどが連日のように開かれたコア期間は12月5日で終了しましたが、各種のイベントが2月まで続きます。