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NEWS REPORT

学術交流、人材育成等の組織的連携を推進

サウジアラビア大使館と連携に関する覚書を締結

トルキスターニ駐日大使(中央)と白井総長

 10月22日、サウジアラビア大使館と本学は学術交流・人材育成を主として、両者間の組織的連携を推進していくことで合意し、調印式を行い覚書を締結しました。

 サウジアラビアと本学は、2006年4月に、サウジアラビア王国スルタン・ビン・アブドゥルアジーズ・アールサウード皇太子殿下に本学名誉博士学位を贈呈したことを契機に、同年12月には白井総長が同国へ招待を受け高等教育機関や研究機関、政府機関を訪問し、関係構築の糸口となりました。その後堀口常任理事他が同国を訪問、2008年6月には「サウジアラビア王国デー」を開催しました。

 また、2009年9月には同国のジェッダでのアブドラ国王科学・技術大学(KAUST)の開校式が行われ、招待を受けた太田常任理事他が出席しました。

 今後産学の連携を含めた学術・研究面での両者間の関係のさらなる強化や、アブドラ国王奨学金受給者をはじめとする本学での人材交流が期待されます。