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NEWS REPORT

ジャーナリズムの神髄に触れる

早稲田ジャーナリズム大賞贈呈式と記念トークセッション開催

第9回早稲田ジャーナリズム大賞贈呈式開催

 11月6日、第9回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞の贈呈式がリーガロイヤルホテル東京にて開催されました。今年度の受賞作品は次の通りです。

公共奉仕部門

◆長編ドキュメンタリー映画
『沈黙を破る』(土井敏邦)

『在日米軍基地の意味を問う』一連の記事及び『在日米軍最前線~軍事列島日本~』(単行本)(東奥日報社社会部付編集委員 斉藤光政)

文化貢献部門

写真集
『ロマンティック・リハビリテーション』(大西成明)

※草の根民主主義部門は該当作なし

左から、大西氏、白井総長、土井氏、斉藤氏

 白井総長挨拶及び贈呈、鎌田慧選考委員の講評の後、受賞者からそれぞれのジャーナリズムに対する熱い思いが述べられました。

 贈呈式に併せ、本賞記念講座をまとめた最新刊『「可視化」のジャーナリスト』(早稲田大学出版部)が発刊されました。

早稲田ジャーナリズム大賞記念トークセッション『一枚の写真が社会を変える』開催

 DAYS JAPAN・本学共催の「フォトジャーナリズム・フェスティバル」期間中の11月29日、早稲田ジャーナリズム大賞記念トークセッション『一枚の写真が社会を変える~フォトジャーナリズムの現在~』が小野記念講堂で開催されました。本賞選考委員の写真家 田沼武能氏や、過去の大賞受賞者2名もパネリストとして登壇し、映像ジャーナリズムの現状と課題について論議が繰り広げられました。

 また、同時開催の企画パネル展『石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞の軌跡』でも、多くの方が本賞の歩みに興味深く見入っていました。