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NEWS REPORT

「早稲田」から「WASEDA」へ、さらに推進

「国際化拠点整備事業(グローバル30)」に採択

 グローバル30は、世界的な人材獲得競争が激しくなっている状況の下、我が国の高等教育の国際競争力の強化及び留学生に魅力的な水準の教育を提供するとともに、留学生と切磋琢磨する環境の中で国際的に活躍できる人材の養成を図るための優れた取り組みを支援する文部科学省の事業です。初年度の今年は、22件の申請から本学を含む13件(国立7私立6)が採択されました。

 本事業に取り組む大学には、(1)国際競争力のある学部・研究科において、英語で学位が取得できるような体制の整備、(2)留学生に対する専門スタッフ(チューターや相談員等)による生活支援、日本語教育、就職支援などの実施、9月入学の促進、(3)留学生を受け入れるためのワンストップサービスを行う海外拠点の設置、などが求められています。

 本学ではすでにこうした施策を順次整えて来ており、今回の採択を機に、政治経済、理工、社会科学総合の3学術院・5学部6研究科で新たに英語学位コースを立ち上げるなど本学の最重要課題であるグローバル化がさらに加速されることになります。具体的な計画や実施状況等については、機会を改めて報告します。