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水泳世界選手権で金・銀2つのメダルを獲得!

100m・50m背泳ぎで古賀選手が快挙

金・銀2つのメダルを胸に白井総長の祝福を受ける古賀選手

 7月28日、イタリア・ローマで行われた水泳世界選手権の競泳男子100m背泳ぎ決勝で、水泳部・古賀淳也さん(スポーツ科学部4年)が日本記録となる52秒26で優勝。引き続き、8月2日、男子50m背泳ぎ決勝では、24秒24の日本新記録で準優勝し、同大会で金・銀2つのメダルを獲得しました。

 古賀選手の家族はスポーツ一家(父は本学競走部OB)。「5歳から水泳を始め、長年にわたり食事や送り迎え等に家族の温かいサポートがありました。試合から帰った時は特別にはしゃいだりすることなく、いつも通り接してくれる家族の支えが嬉しかった」と述べています。

 また、「今回、世界選手権という大舞台で結果が残せたことを、本当に嬉しく思うとともに、僕が練習する時や試合の時にサポートしてくださったスタッフの方々、並びに応援してくださった皆様と大学関係の方々に、感謝の意を表したいと思います」と喜びを伝えています。