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NEWS REPORT

本学奨学金制度の大きな柱

校友の支援による奨学金がさらに充実

昨年の稲門祭のひとコマ(大隈庭園)

 昨年、同窓会組織である早稲田大学校友会の寄付により「目指せ!都の西北奨学金」(※)が新設され新聞等でも話題となりましたが、今年も校友からの寄付により新たに2つの奨学金が設置されました。

 ひとつは校友会寄付による「校友会海外派遣留学奨学金」。オックスフォード大学、ケンブリッジ大学の本学留学センター指定カレッジにおける留学プログラムへの派遣学生を対象に、毎年最大5名に各150万円を支給するもので、本年は秋から留学する2名が選出されました。

 もうひとつは、毎年10月に開催される校友の祭典・稲門祭の実行委員会からのお申し出による「稲門祭奨学金」で、経済的に就学困難な学部生に年額40万円を支給するものです(2010年度開始、初年度は20名程度を予定)。同祭での福引券付記念品の売上の半額が原資に充てられます。

(※)経済的理由で本学への進学を断念せざるをえない遠隔地域の高等学校出身者を対象に、入試出願前に書類選考により奨学金採用候補者を決定する制度です。本年の締切は11月30日。詳細は奨学課ホームページで。