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NEWS REPORT

法学研究と法曹教育の架橋たる研究大学院として

大学院法学研究科シンポジウム開催

佐藤幸治京都大学名誉教授

 3月14日、大学院法学研究科主催のシンポジウム『法理論と法実務との統合~教育的側面を踏まえて』が100名近い参加者で開催されました。これは、同研究科が採択された文部科学省大学院教育改革支援プログラム「法学研究と法律実務の統合をめざして」(拠点リーダー:近江幸治研究科長)の初年度の活動を総括するものです。

宮島司慶應義塾大学教授

 「法科大学院の課題と展望」(佐藤幸治京都大学名誉教授)、「3月にスタートした韓国の法学専門大学院の状況」(金相容韓国延世大学校教授)、「早稲田大学の法理論と法律実務の統合の検証」(岩志和一郎本学教授)の報告に続き、宮島司慶應義塾大学教授、高翔竜大東文化大学教授を含む8名でのパネルディスカッションでは、今後の法学研究と法曹教育について2時間にわたり熱い議論が繰り広げられました。