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▼3月号

NEWS REPORT

クリスマスを彩るカラヤンのしらべ

早稲田大学交響楽団、カラヤン生誕100周年記念演奏会開催

チェリスト、ガブリエル・シュワーベ氏

 12月20 日、「楽壇の帝王」と呼ばれた故ヘルベルト・フォン・カラヤン氏の生誕100年を記念して、早稲田大学交響楽団による演奏会が大隈記念講堂にて開催されました。

 カラヤン氏と早稲田大学交響楽団は、1978年に同楽団が第5回国際青少年オーケストラ大会(通称カラヤン・コンクール)で優勝したことをきっかけに交流が始まりました。今回、日本初来日のベルリンの若きチェリスト、ガブリエル・シュワーベ氏を迎え、本学のクリスマスを彩りました。

 なお、早稲田大学交響楽団は、この2月から3月にかけて通算12回目の海外公演となる2009年ヨーロッパ公演を行います。