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キャンパスナウ

▼3月号

NEWS REPORT

『荒ぶる』、対抗戦の雪辱なる

ラグビー蹴球部 大学選手権2連覇達成

豊田主将のトライ

 1月10日に国立競技場で行われた第45回全国大学選手権大会決勝で本学ラグビー蹴球部が帝京大学を20対10で破り、2年連続で大学日本一の座を手にいれました。立ち上がりこそ帝京大がペースを握る展開となりましたが、FB田邊秀樹選手(スポ科3年)のPGで同点に追いつくと、前半終了間際にはナンバー8で主将の豊田将万選手(スポ科4年)がトライを決め、試合の主導権を引き寄せました。後半23分にも豊田主将が再びトライを決めて帝京大を突き放すと、そのままノーサイド。本学が劇的な2連覇を達成、創部90周年にあたる記念の年に忘れられない優勝となりました。

歓喜の『荒ぶる』

 試合後は中竹監督と部員達により、日本一になった時だけに歌われる部歌『荒ぶる』が合唱され、競技場に集まった多くのファンからの祝福の歓声が響き渡りました。

白井総長を囲んでの記念写真