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▼3月号

NEWS REPORT

文化人として大きな栄誉

佐佐木幸綱教授が日本藝術院会員に

 昨年12月、日本藝術院(院長 三浦朱門氏)は歌人である佐佐木幸綱本学政治経済学術院教授を含む12名の著名な文化人を会員として選出しました。同院の会員となることは、日本の文学者・芸術家にとって最も名誉なことと考えられています。

 今回の佐佐木教授の選出は、現代短歌の先頭に立ち続け、歌誌「心の花」を主宰し新人発掘にも尽力するなど、これまでの歌人としての精力的な活動が評価されたことによるものです。佐佐木教授は選出されたことについて、「思いがけぬことで、喜んでいます。窪田空穂、北原白秋といった早稲田の大先輩たちも会員になっておられ、そのことをたいへん光栄に思います」とコメントしました。