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▼1月号

NEWS REPORT

本年度、早稲田大学理工学部は創設100周年を迎えました

テクノフェア、創設100周年記念式典 開催

 早稲田大学は1908年(明治41年)の創設25周年を機に日本で初めて「理工」の名を冠した「早稲田大学理工科」を開設しました。そして本年度、理工学部は創設100周年を迎えました。

創設100周年記念イベント「テクノフェア早稲田」(10月31日、11月1日)

 研究成果を『広める』、先端技術を『極める』、交流・連携を『深める』をキーワードに、公開セミナー、ワークショップ、3学部フォーラム、講演会等の様々なイベントが行われました。

創設100周年記念式典(11月9日)

 大きな発展を続けている理工学部の歴史を振り返るとともに、第二世紀へ向けて、新しい歩みを始めるべく記念式典が開催されました。 当日は、各界の著名な方々からご祝辞をいただき、また、理工学部100周年記念作品「北斗西流」(作曲:菅野由弘理工学術院教授)に併せ、ロボットWABIAN-2R、TWENDY-ONE 2体による舞も披露されました。

※「北斗西流」(ほくとせいりゅう)北斗七星のひしゃくからもたらされた一滴の水がやがて本流になって行くという雄大なイメージを理工学部100周年を記念して作曲されました。

テクノフェア ブース展示の様子

記念式典 雅楽、電子音響とロボットの舞い