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▼10月号

NEWS REPORT

グローバル・サステイナビリティと大学の役割

G8大学サミットに白井総長出席

会議の様子

 G8北海道洞爺湖サミットに合わせて開催された「サステイナビリティ・ウィーク2008」の期間中、6月29日~ 7月1日「G8大学サミット」が札幌市で開催され、本学を含めた国内14大学、G8諸国から27の大学長(及びその代表者)、国連大学、非G8諸国から7大学の大学長(及びその代表者)が出席しました。

 国際的地球環境問題の検討には、学術分野からの貢献が不可欠であり、先端的な研究型大学が果たすべき役割は極めて大きいといえます。G8大学サミットは、地球・社会・人間システムとその相互関係のサステイナビリティ※を達成するため、主要先進国を中心とした大学間連携による学術界からの国際貢献を目指したものです。

分科会で発表する白井総長

 会議結果は、「札幌サステイナビリティ宣言」としてまとめられました。

※サステイナビリティ=sustainability
持続可能性。人類の活動が将来に渡って持続することができるかどうかに注目した考え方。