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▼10月号

NEWS REPORT

現代文学に重い位置を占める創作の原点を語る

早稲田大学芸術功労者 高井有一講演会開催

対談中の高井氏(左)、松田氏

 6月10日、今年4月に「早稲田大学芸術功労者」の称号を受けられた本学出身の作家高井有一氏を招き、講演会が開催されました。

 第一部では、土田健次郎副総長の挨拶に続き、高井有一氏による講演「生きる怖れと文学」で、現代文学に重い位置を占める氏の創作の原点や、最新代表作などについて語られました。第二部では、中島国彦文学学術院教授の司会の下、高井有一氏、松田哲夫(筑摩書房編集者)氏の対談「『時の潮』をめぐって」が行われました。討論では本学大学院生を交え、活発な議論が繰り広げられました。