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▼10月号

NEWS REPORT

最新のエレクトロニクス製品の開発に貢献

「第15回 LSI・オブ・ザ・イヤー 2008」準グランプリとして選出

受賞時の笠原教授(右端)

 7月4日、半導体産業新聞(産業タイムズ社発行)主催の「第15回 LSI・オブ・ザ・イヤー 2008」が発表され、理工学術院笠原博徳教授らのグループと株式会社ルネサステクノロジならびに株式会社日立製作所の共同開発『8個のCPUコアと8個のRAMが独立電源遮断可能なマルチコアLSI:RP2』が、準グランプリとして選出されました。
 
 「LSI・オブ・ザ・イヤー」は、過去1年間において最新のエレクトロニクス製品の開発にもっとも貢献したLSI(デバイス)および設計環境/開発ツールを選出し表彰するもので、今年は1,019点の応募がありました