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キャンパスナウ

▼7月号

NEWS REPORT

早稲田を起点とした健康増進ムーブメントを目指す

「健康キャンパス」の実現へ向けキックオフ

 現在、社会構造の変化に伴う生活習慣病の増加や、ストレスによる心の問題の増加などが社会問題になっています。一方、健康に関する学生の意識は低く、自身の健康に関心を持たない傾向にあります。学生が将来にわたって自己の健康を管理できるように、本学では『健康キャンパス』と銘打ち、学生への動機付けを積極的に行います。

 具体的には、学内関連箇所、学外機関、父母との連携のもと、運動・食・医療・心のケアの総合的なアプローチを図り、健康に生活を維持する仕組みを、「授業」や「各種イベント」において実践します。特に、本学の持つ“スポーツ”“健康”“活気”のイメージを生かしたイベントや、心身ともに健康を維持する能力の習得を目指した授業科目を実施します。また、オンデマンドコンテンツの配信による校友への健康サポート、さらにはスポーツクラブや生協レストラン、周辺商店街等の企業や地域との連携も推進し、『健康キャンパス』を目指した活動が、早稲田を起点とした健康増進の一大ムーブメントとなること目指します。

 4月23日、この『健康キャンパス』のキックオフイベントとして、早稲田キャンパス小野記念講堂において、昨冬、早稲田スポーツを盛り上げた、ラグビー蹴球部監督の中竹竜二氏と競走部駅伝監督の渡辺康幸氏によるトークショーを実施。多くの学生・近隣住民の皆様が集まる中、両監督は指導者としての信念や今年の展望について話されました。