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キャンパスナウ

▼7月号

NEWS REPORT

数多くの学生、教職員が協力

四川大地震支援活動

白井克彦総長(中央)と募金活動を行った留学生等

 中国から900名を超える留学生を受け入れている本学では、5月の「中国・四川大地震」への様々な支援活動を行ってまいりました。

 早稲田・戸山・大久保・所沢・本庄・上石神井・北九州・日本橋の各キャンパスの学部・大学院・高等学院事務所のほか、早稲田大学生活協同組合の各店舗にも募金箱を設置し、専用の銀行口座も開設しました。早稲田キャンパス等では学生有志、本学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)による募金活動も実施され、5月23日~ 6月6日の募金期間に、学生、校友、一般、教職員の皆さまから総額166万8,995円(+外貨)のご協力をいただきました。寄せられた義援金は、中国赤十字会を通じて被災者支援のために使わせていただきます。

 被災者を励ますメッセージも集められました。本学国際コミュニティセンター(ICC)にて掲示され(写真)、留学生が中国語に翻訳し、現地に届けます。

 また、本学オープン科目「アジア学生ネットワーク」(政治経済学術院・砂岡和子教授)では、本学協定校の北京大学の学生と国際テレビ会議が開催され、現地の報告や今後の支援活動の在り方などにつき、議論が展開されました。