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▼2018 早春号

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2018年3月20日、早稲田が持つ個性や魅力を伝える

「早稲田大学歴史館」開館

 早稲田大学ではキャンパスそのものをミュージアムにすることを目標の一つにしており、その具現化として、既存の坪内博士記念演劇博物館、會津八一記念博物館等に加え、2018年3月20日、「早稲田大学歴史館」を、早稲田キャンパス1号館1階に開館します。

 歴史館では、本学の歴史(過去・現在・未来)に関する資料や情報を、単なる通史の平板な陳列ではなく、来館者がそれぞれの関心に応じて新たな発見ができるよう、多様な切り口で提示します。さまざまなデジタル媒体等も活用しつつ展示内容を随時更新し、テーマ展示や企画展示等も組み合わせて、何度も訪れたくなる知的刺激に満ちた施設となるように工夫していきます。

 館内は、常設展示エリア、企画展示ルーム、映像プログラムを視聴できるシアタールーム、早稲田の歴史等を調べることができるリサーチルームにより構成されます。また、早稲田グッズショップやカフェを併設し、いつでも立ち寄って楽しめるミュージアムを目指していく予定です。

 
主な館内エリア

「久遠の理想」エリア(イメージ)

「久遠の理想」エリア(常設展示)

 本学創立の功労者たちの生涯や理想を、ゆかりの品々とともにたどりながら、時代との格闘を通じて生み出された建学の精神と早稲田の原点を伝えます。

「聳ゆる甍」エリア(イメージ)

「聳ゆる甍」エリア(常設展示)

 本学の誇る傑出した校友や関係者の多彩な人物像を、政治、経済、学術、文学、芸能、スポーツなど定期的に分野を入れ替えながら、幅広く紹介します。

「進取の精神」エリア(常設展示)

 創立以来常に改革への挑戦を続ける現在進行形のWASEDAを、キャンパスの変遷やグローバル化の進展など、多様な切り口でわかりやすく表現します。