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▼2017 新緑号

Headline News

現役生たちがスポーツ界を沸かせています

早稲田生アスリートが世界を舞台に活躍中

「東京都選手権」で水泳部の渡辺一平選手が世界新記録で優勝

表彰式で歓声に応える渡辺一平選手(共同通信社)

 1月29日、東京辰巳国際水泳場で行われた競泳の北島康介カップ2017「東京都選手権」にて、水泳部の渡辺一平選手(スポーツ科学部3年)が男子200メートル平泳ぎを2分6秒67の世界新記録で優勝。スタートからゴールまで圧巻の泳ぎで、人類史上初のタイムを叩き出しました。渡辺選手は、リオ五輪同種目の準決勝で五輪記録をマークするも、決勝では6位。帰国以来、その悔しさをバネに2020年東京大会に向けて強化に取り組んでいます。

「2017 IPC アルペンスキーワールドカップ白馬」でスキー部の村岡桃佳選手が今季初優勝

女子スーパー大回転座位 第2レースで優勝し、今季W杯初勝利を挙げた村岡桃佳選手(共同通信社)

 3月5日~7日、長野県白馬村で「2017 IPC アルペンスキーワールドカップ白馬」が開催され、スキー部の村岡桃佳選手(スポーツ科学部3年)が、スーパー大回転 女子座位で今季初優勝。大回転女子座位では3位と2つのメダルを獲得しました。

フィギュアスケート世界選手権で羽生結弦選手が2度目の優勝

逆転優勝を果たし、表彰式でメダルを手に笑顔の羽生結弦選手(共同通信社)

 3月30日よりフィンランド・ヘルシンキで行われたフィギュアスケート世界選手権に、ソチオリンピック金メダリスト・羽生結弦選手(人間科学部通信教育課程)が出場し、合計得点321. 59点をマーク。3季ぶり2度目の優勝を果たしました。ショートプログラムでは出遅れるも、フリーでは今シーズン初めて4つの4回転ジャンプをすべて成功させ、ノーミスの完璧な演技を見せた羽生選手。自身の歴代世界最高得点記録を上回る223.20点を記録し、大逆転しました。今回のフィギュアスケート世界選手権は、来年の平昌冬季オリンピックの国・地域別出場枠を懸けており、1位の羽生選手が日本男子の3枠獲得に貢献しました。