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▼2016 錦秋号

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リオ出場選手16名が早稲田に集結!

「早稲田大学リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック報告会」を開催

日本パラリンピアンズ協会会長
河合純一氏
(2005年大学院教育学研究科修了)

 この夏、本学の学生・OBOGから24名が出場し、5つのメダルを獲得したリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック。10月15日に早稲田大学井深大記念ホールにて「早稲田大学リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック報告会」を開催し、16名の選手が参加しました。

 オープニングアクト「早稲田大学応援部・選手歓迎ステージ」で報告会がスタートし、鎌田薫総長が日本代表として世界の舞台で戦った選手たちの活躍を讃える言葉を贈りました。続いて選手一人ひとりから、リオデジャネイロ大会を振り返るとともに、2020年東京大会へ向けての抱負などが語られました。すべての選手から早稲田大学関係者からの熱い応援への感謝の言葉があり、メダルを獲得した選手も、設定した目標を達成できなかった選手も、すでに新たな挑戦を開始したり、目前の目標に取り組んだりしている様子やプラン、意気込みを語りました。

 また同会では、9月9日に日本人として初めて「パラリンピック殿堂入り」した河合純一氏(日本パラリンピアンズ協会会長、2005年大学院教育学研究科修了)に「競技スポーツセンター所長賞」が贈られました。最後に、応援部リーダーが登場し、早稲田大学校歌を斉唱。選手・来場者が一体となって改めて早稲田の誇りを胸に刻みました。第一応援歌「紺碧の空」の大きな手拍子のなか、選手たちがホールから退場し、イベントの幕を閉じました。

※ 競技スポーツセンター所長賞とは、伝統ある早稲田スポーツの精神を継承する者の模範となる活躍をした方に授与される賞です

◆オリンピック
星 奈津美 選手
(2013年スポーツ科学部卒、女子200mバタフライ・銅メダル)

◆パラリンピック
多川知希 選手
(2010年大学院先進理工学研究科卒、男子4×100mリレー・銅メダル)

◆パラリンピック
芦田 創 選手
(2016年政治経済学部卒、男子4×100mリレー・銅メダル)