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▼2016 早春号

Headlines

3号館に続き、7号館にも新設
Wai-waiしてWaku-wakuできる
「W Space」が共用開始

 早稲田大学では、Waseda Vision 150のもと、多様な学習スタイルへの可能性を提供する「ラーニングコモンズ」の整備・充実を図っています。その一環として2014年度に3号館に設置された「W(aseda) Space」が、このたび7号館1階にも整備され、11月より共用開始。連日学生たちで賑わっています。

「W Space」は、2012年度の「Waseda Vision 150 Student Competition」で金賞を受賞した「チームわせ女」の学生から生まれ実現されたもの。グループ学習等を目的としたスペースで、グループワークやプレゼンテーションの練習などに活用することができます。

 7号館の「W Space」には、早稲田ポータルオフィスを囲むように多種多様な8つの部屋を用意。個室はもちろん、ベンチシートブース、畳ブースを備える要予約スペースのほか、飲食可能なブース、スタンディングで学習できるスペース、個人学習できるスペースといった予約不要のスペースなどが揃い、それぞれに個性あふれる空間となっています。また、同館1階には、早稲田キャンパス周辺商店街の飲食店がお弁当を販売する「マチェリア(Machi Area)」も設置。手軽に「ワセメシ」を味わうことができるほか、授業の合間にコーヒーやお菓子も購入できます。

 多様な学びを提供する早稲田大学ならではの試みとして、今後もこの“WaiwaiしてWaku-wakuできる”ラーニングコモンズのさらなる活用が期待されます。

7-5には、プレゼンの練習に最適な通称「やぐら」のスタンディングスペースが

予約不要のスペース(7-4、7-6)。ディバイダーの奥にはベンチシートブースも

WPO入口のディスプレイでリアルタイムの混雑状況がチェック可能

土足厳禁の畳ブース。仲間との距離がぐっと近づく