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キャンパスナウ

▼2014 新緑号

Headlines

各種栄誉の贈呈も
新たな門出を祝し卒業式・学位授与式、入学式を挙行

校旗に続いて鎌田総長らが入場

オーケストラの伴奏で校歌を斉唱する新入生たち

 3月25・26日に2013年度学部・芸術学校卒業式、大学院学位授与式が行われ、12,205名が新たなスタートを切りました。華やかな袴や振り袖、スーツに身を包んだ学生の笑顔が溢れる式場では、学位記・卒業証書授与の後、鎌田総長が「皆さんがこれまで早稲田で身につけた幅広い教養と高度の専門的知見、そして豊かな人間性を基礎として、真の『学び』を続け、世界の平和と人類の幸福の実現のため、真のグローバルリーダーとして大いに活躍してくださることを心から期待しています」と祝福しました。また、学術・芸術・スポーツの3部門でそれぞれ優れた成績を修め、模範となるべき学生に対して、小野梓記念賞42件(うち団体10件)が贈られました。

 一方、桜も満開となった4月1日には、2014年度学部入学式が行われ、12,791名の新入生を迎えました。鎌田総長は少し緊張した面持ちの新入生らに対し「建学の理念をかみしめて、ぜひとも誠実かつ真剣に学問に取り組み、学問の成果を人類の幸福のために活かしていってくださることを、切に期待しています」と激励の言葉を贈りました。席上、本学名誉教授で日本ラグビーフットボール協会名誉会長、日本体育協会顧問である日比野弘氏に永年にわたるスポーツ界への貢献を讃えてスポーツ功労者表彰が贈られました。

 また翌2日には大学院入学式が行われ、鎌田総長は、研究者としてあるべき姿について「常に自らを客観視して、社会からの厚い信頼に十分に応えうるものであるかを検証し続ける習慣を身につけるように努めてください」と投げかけました。総長の式辞の後には、鈴村興太郎、藪野健の両名誉教授に終身称号である栄誉フェローが贈呈されました。

挨拶する日比野名誉教授

鎌田総長と鈴村名誉教授

鎌田総長と藪野名誉教授