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キャンパスナウ

▼2017 新緑号

Feature

早稲田いま、むかし

 アジアのリーディングユニバーシティーとして、早稲田大学は授業のIT化・キャンパスのグローバル化など、ハード面・ソフト面ともに進化を続けてきました。この30年で、大きく変化したキャンパスの“いま”と“むかし”を比較します。変わってきたキャンパスを見つめると、その中でも揺るがず変わらない早稲田の姿も見えてきます。

PART3 早稲田定点観測 いま、むかし

 大学の施設や周辺の移り変わりは街の歴史そのものです。“むかし”と“いま”の光景を同じ位置から切り取って、変わったもの、変わらないものを定点観測します。

1 會津八一記念博物館

 1998年、2号館(旧図書館)に設置された會津八一記念博物館。旧図書館の外観はそのままに、會津八一が生前望んだ博物館が実現しました。

2 BIGBOX

 高田馬場駅前のBIGBOXは1970年代の竣工です。開発が進み、BIGBOX手前のロータリーの様子は大きく変わりました。

3 大隈タワー

 大隈講堂と道路を挟んで隣にある大隈タワーは、むかしは学生会館でした。独特の雰囲気から、中には入りづらかったという話も。

4 金城庵

 大隈通り商店街の老舗の蕎麦店は、のれんも看板もむかしのまま。周りの建物が高くなって、より密集した街の印象になりました。

5 三品食堂

 西門付近にある三品食堂。周囲の建物はコンクリート造に変わりましたが、店のメインはいまもむかしも変わらない「牛めし・とんかつ・カレー」の三品です。