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▼2017 早春号

Books

今号のオススメ

本学教員の著書や各部署による刊行物をご紹介します。
※( )内は著者・編者・監修者の所属(刊行時)です

『体験の言語化』
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター編 成文堂 2016年11月

「体験の言語化」は新しい教育手法です。この授業では、「心を揺さぶられた体験」を起点に、それを論理的に「社会の課題」につなげます。「教わる」のではなく、自分の頭で考えぬくことの苦しみと喜びを知った学生は、生涯を通じて主体的・能動的に行動できるようになります。その実践と理論を紹介します。

『プロセス講義 民法Ⅴ 債権2』 信山社 2016年9月 後藤巻則(法学学術院)ほか編
『運動部活動の理論と実践』 大修館書店 2016年9月 友添秀則(スポーツ科学学術院)編著
『ダイバーシティ時代の行政学
多様化社会における政策・制度研究』
早稲田大学出版  2016年10月 縣公一郎(政治経済学術院)・藤井浩司(政治経済学術院)編
『EUとは何か【第2版】―国家ではない未来の形―』 信山社 2016年10月 中村民雄(法学学術院)著
『小児医療と医事法【医事法講座7】』 信山社 2016年10月 甲斐克則(法学学術院)編
『有斐閣判例六法 平成29年度版』 有斐閣 2016年10月 長谷部恭男(法学学術院)ほか編集代表
『都市空間のガバナンスと法』 信山社 2016年10月 吉田克己(法学学術院)ほか編
『「主権国家」成立の内と外』 吉川弘文館 2016年10月 大日方純夫(文学学術院)著
『映像文化の社会学』 有斐閣 2016年10月 長谷正人(文学学術院)編
『坊っちゃんのそれから』 河出書房新社 2016年10月 芳川泰久(文学学術院)著
『偉業』 光文社 2016年10月 ナボコフ著、貝澤哉(文学学術院)翻訳
『祈りと再生のコスモロジー
比較基層文化論序説 池田雅之先生古稀記念』
成文堂 2016年10月 池田雅之(社会科学総合学術院)ほか著
『日本の現場 地方紙で読む2016』 早稲田大学出版 2016年10月 早稲田大学ジャーナリズム研究所編
『ジャック・デリダと精神分析 耳・秘密・灰そして主権』 岩波書店 2016年11月 守中高明(法学学術院)著
『新時代の刑事法学(上巻)(下巻)』 信山社 2016年11月 高橋則夫(法学学術院)・山口厚(法学学術院)ほか編
『東南アジアの紛争予防と「人間の安全保障」
武力紛争、難民、災害、社会的排除への対応と解決に向けて』
明石書店 2016年11月 山田満(社会科学総合学術院)編著
『ワセダ発!ぶつかる社会連携』 水曜社 2016年11月 友成真一(理工学術院教授、社会連携研究所所長)著
『早稲田学報』 早稲田大学校友会 2016年11月 早稲田大学学報編集室
『ワセダアジアレビュー No.19』 明石書店 2016年11月 早稲田大学地域・地域間研究機構編
『現代日本語の文法構造 形態論編』 早稲田大学出版 2016年12月 上野義雄(理工学術院)著
『ヘルスコミュニケーション 健康行動を習慣化させるための支援』 早稲田大学出版 2016年12月 島崎崇史(人間科学学術院)著
『アクティブラーニングを成功させる学級づくり
「自ら学ぶ力」を着実に高める学習環境づくりとは』
誠信書房 2017年1月 河村茂雄(教育・総合科学学術院)著