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▼2015 新緑号

Books

今号のオススメ

本学で活躍される先生方の著書をご紹介します。
※( )内は著者・編者・監修者の所属(刊行時)です

『メキシコ先住民の反乱 敗れ去りし者たちの記録』
山崎眞次(政治経済学術院)著 成文堂
2015年1月

伝統的共同体を浸食する、近代資本主義に抗う最後の戦い。土地を奪われ家族を守ろうとした者たちの悲痛な叫び。彼らの闘争の記録は正史には綴られてはいない。言わば歴史の陰である。その陰に光をあてるのが本書の試みである。政治・経済権力に抵抗し、私を捨て共同体に殉じた彼らは伝説として語り継がれ、現在の先住民運動の道標になっている。

『日本語を学ぶ/複言語で育つ 子どものことばを考えるワークブック』
川上郁雄(国際学術院)、尾関史(国際交流基金日本語国際センター)、太田裕子(グローバルエデュケーションセンター)共著
くろしお出版 2014年10月

小さい子ども時代から複数の言語に触れながら成長した経験のある人が、今、世界中で増えています。本書は、そのような人の「ことば、ライフ、アイデンティティ」がテーマです。複数の言語と向き合い、どう生きていくのかは大人も同じ。本書は、本学グローバルエデュケーションセンター科目「複言語で育つ子どものことばの学び」のテキストとして使用されています。

『マネジメントの名著を読む』 日本経済新聞出版社
2015年1月
入山章栄/根来龍之(以上、商学学術院)ほか著
『早稲田建築学報 2015』 2015年1月 大学院創造理工学研究科建築学専攻
『會津八一』 中央公論新社
2015年1月
大橋一章(名誉教授)著
『早稲田風景 紺碧の空の下に』 中央公論新社
2015年2月
藪野健(栄誉フェロー)著
『早稲田文学 2015年春号』 早稲田文学会
2015年2月
早稲田文学会編
『なぜ「三四郎」は悲恋に終わるのか「誤配」で読み解く近代文学』 集英社新書
2015年3月
石原千秋(教育・総合科学学術院)著
『人材の国際移動とイノベーション』 NTT出版
2015年3月
村上由紀子(政治経済学術院)著
『アクティブ・ライフスタイルの構築 身体活動・運動の行動変容研究』 早稲田大学出版
2015年3月
竹中晃二(人間科学学術院)著
『震災後に考える―東日本大震災と向きあう92の分析と提言』 早稲田大学出版
2015年3月
鎌田薫監修
早稲田大学震災復興研究論集編集委員会編
『アリストテレスの存在論〈実体〉とは何か』 早稲田大学出版
2015年4月
岩田圭一(文学学術院)著
『アミューズメントの感性マーケティング
早稲田大学ビジネススクール講義録
エポック社社長、スノーピーク社長、松竹副社長が語る』
同友館
2015年4月
長沢伸也(商学学術院)編著