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今号のオススメ

本学で活躍される先生方の著書をご紹介します。
※( )内は著者・編者・監修者の所属(刊行時)です

『ハイテク産業を創る地域エコシステム』
樋原伸彦(商学学術院)他著
有斐閣2012年5月

ハイテク・ベンチャー企業の輩出に成功したシリコンバレー・モデルを再現しようと過去10年余さまざまな政策が世界の多くの地域で試されてきたが、ほとんどがうまくいかなかった。そのプロセスで何が欠けていたのか、また特に日本ではどのような方策が必要なのかを探求したのが本書である。鍵概念である「地域エコシステム」を明確にした上で、その構築プロセスについて、米国に限らず、これまであまり語られていない欧州についても、研究チーム6名の各自の専門の見地から多面的な分析を行った。

『大相撲のマネジメント―その実力と課題―』
武藤泰明(スポーツ科学学術院)著
東洋経済新報社 2012年7月

不祥事が相次ぐ大相撲であるが、一方で、経営体としての日本相撲協会は、財務的にも安定した優良企業と評価できる。奇跡とも言える「競技者自治」はいかにして創られたのか。組織、人事、財務の評価から改革の提言まで、経営学の観点から日本相撲協会を分析・研究した書。

   
『テレビは原発事故をどう伝えたのか』 平凡社
2012年3月
伊藤守(教育・総合科学学術院)著
『環境ビジネスのゆくえ―グローバル競争を勝ち抜くために―』 日科技連出版社
2012年3月
長沢伸也(商学学術院)編
『ルーベンス回想』 ちくま学芸文庫
2012年3月
新井靖一(名誉教授)著
『大隈重信関係文書8』 みすず書房
2012年3月
早稲田大学大学史資料センター編
『明解フランス文法』 白水社
2012年3月
早稲田大学政治経済学部フランス語教室編
『世界の中のオーストラリア―社会と文化のグローバリゼーション』 オセアニア出版社
2012年3月
早稲田大学オーストラリア研究所編
『大規模災害に強い自治体間連携―現場からの報告と提言―』 早稲田大学出版部
2012年4月
稲継裕昭(政治経済学術院)編著
『政治的に考える―マイケル・ウォルツァー論集―』 風行社
2012年4月
齋藤純一(政治経済学術院)他監訳
『自治体経営学入門』 一藝社
2012年4月
片木淳、藤井浩司(以上、政治経済学術院)編著
『現代社会と刑法を考える』 法律文化社
2012年4月
甲斐克則(法学学術院)編
『行政法入門』(第9版) 有斐閣
2012年4月
畠山武道(法学学術院)他著
『ロースクール演習 倒産法』 法学書院
2012年4月
加藤哲夫(法学学術院)他編
『環境ビジネスの変革者たち』 環境新聞社
2012年4月
長沢伸也(商学学術院)編著
『図解 最強の現場力(DVD付)』 青春出版社
2012年4月
遠藤功(商学学術院)著 青春出版社
『生命科学概論―環境・エネルギーから医療まで』 朝倉書店
2012年4月
早稲田大学先進理工学部生命医科学科編
『古典から読み解く経済思想史』 ミネルヴァ書房
2012年5月
若田部昌澄(政治経済学術院)他編
『国際契約実務のための予防法学―準拠法・裁判管轄・仲裁条項―』 商事法務
2012年5月
道垣内正人(法学学術院)著
『国際経済法』(第2版) 有斐閣
2012年5月
清水章雄(法学学術院)著
『燃焼のための習作』 講談社
2012年5月
堀江敏幸(文学学術院)著
『21世紀の世界文学30冊を読む』 新潮社
2012年5月
都甲幸治(文学学術院)著 
『移民の子どもたちの言語教育―オーストラリアの英語学校で学ぶ子どもたち―』 オセアニア出版社
2012年5月
川上郁雄著
『日独比較研究 市町村合併―平成の大合併はなぜ進展したか?―』 早稲田大学出版部
2012年6月
片木淳(政治経済学術院)著
『広辞苑の中の掘り出し日本語』 バジリコ
2012年6月
永江朗(文学学術院)著
『放送番組で読み解く社会的記憶―ジャーナリズム・リテラシー教育への活用―』 2012年6月 早稲田大学ジャーナリズム教育研究所他共編