立川ARTレディースクリニック

先進の医療技術を活用して不妊に悩む女性を強力にサポート

立川ARTレディースクリニックは、不妊治療のなかでも特に高度な顕微授精や体外受精を中心に、赤ちゃんを望む女性をサポートしてきた。妊娠歳以上でも妊娠を可能にするなど高い実績をあげている。



院長 右島 富士男

院長 右島 富士男

みぎしま・ふじお/1995年北里大学医学部卒業。北里大学病院産婦人科、北里研究所メディカルセンター病院産婦人科などを経て、2004年にスタンフォード大学、05年ノースウェスタン大学に留学、07年よりIVFなんばクリニック医長。2010年開院。日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医。医学博士。

着床のタイミングをはかるERA検査を導入

 2010年月の開院以来、約2900人(2019年月現在)の妊婦を送り出してきた立川ARTレディースクリニックでは、体外受精や顕微授精といった高度生殖医療からタイミング療法や人工授精などの一般的な不妊治療はもちろん、妊娠が難しいケースに積極的に取り組んでいる。院長の右島富士男医師は、その理念を次のように話す。
「医学部卒業後、不妊治療ひとすじに臨床を経験してきました。米国スタンフォード大学やノースウェスタン大学の産婦人科への留学経験もありますが、常にグローバルにアンテナを張り、先進的な技術を修得して、患者さんに提供しています。」
 その一つが、体外受精や顕微授精を行い受精卵となった胚(胚盤胞)を子宮に着床させるタイミングだ。従来は子宮内膜日付診(組織を採取して子宮の状態を調べる方法)を採用していたが、昨年から子宮内膜の細胞を採取してメッセンジャーRNAを解析するERA検査を導入した。
「着床させる時期は高温期の5~6日目というのが一般的でしたが、実は個人差が大きいことが分かってきました。ERA検査によってそれを明確に判断できるのです。また、着床障害の一つである慢性子宮内膜炎に対しても治療法が確立しており、これまで難治性といわれていた患者さんの妊娠率が向上しています」
(右島医師、以下同)


42歳以上は胚盤胞よりも分割胚移植が有効

 立川ARTレディースクリニックでは、卵子を採取する方法として、排卵誘発剤を使用する刺激周期法を基本としている。
「日本では自然周期法がほとんどですが、これでは1回に1~数個しか卵子を採取できません。それが刺激周期法なら1回に10~20個採取できるので、当然ながら、受精卵や受精卵から胚盤胞になる確率は高まります。また、数年前までは、排卵誘発剤の副作用として卵巣過剰刺激症候群が心配されましたが、医療技術の進歩に伴い、発症者も減っていますし、たとえ罹患しても重症化することはほとんどなくなりました」
 不妊の最大の原因は卵管に問題がある不妊だという。年齢は不可逆的であり、39歳以下なら1採卵に対し約6割が体外受精や顕微授精で妊娠できる(採卵数が少ないケースでない限り)。40歳を超えると2・5割以下になってしまう。こうしたケース、すなわち胚盤胞に至らないケースでは胚盤胞ではなく、分割期胚での胚移植を考えてほしいと右島医師はいう。
「受精後、2~3日目は『分割期胚』の状態で、5~6日経過すると『胚盤胞』になります。通常は胚盤胞を子宮に移植するのですが、42歳を超えると胚盤胞になるのは10%以下と急激に減ってしまいます。ところが、42歳以上でも分割期胚の段階で移植をすると、20~30%の確率で妊娠できるのです。ですから、42歳以上の方には分割期胚での移植を勧めています。もちろん、子宮の状態を良好にコントロールするなど、当院独自の治療も行っていますので、お気軽にご相談ください」


立川ARTレディースクリニック 立川ARTレディースクリニック 立川ARTレディースクリニック
3階に新しくオープンした来院者専用ラウンジ。広い空間には柔らかな日差しが差し込み、安心してリラックスできる。 3階には無料で利用できるマッサージ器を設置。手前はウォーターベッド。 4階の院内には診察室、レントゲン室、手術室、リカバリールーム、培養室(写真)がそろう。ワンフロアなので移動も容易。

立川ARTレディースクリニック
前列中央が右島院長。「豊富な経験を積んだスタッフと共に、皆様をサポートいたします」
  立川ARTレディースクリニック
受精卵が冷凍保存されている容器。培養室にて丁寧に保管されている。
  立川ARTレディースクリニック
3階の面談室。スタッフが来院者の悩みや相談に対応する。
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前列中央が右島院長。「豊富な経験を積んだスタッフと共に、皆様をサポートいたします」
 
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3階に新しくオープンした来院者専用ラウンジ。広い空間には柔らかな日差しが差し込み、安心してリラックスできる。
 
立川ARTレディースクリニック
3階には無料で利用できるマッサージ器を設置。手前はウォーターベッド。
 
立川ARTレディースクリニック
4階の院内には診察室、レントゲン室、手術室、リカバリールーム、培養室(写真)がそろう。ワンフロアなので移動も容易。
 
立川ARTレディースクリニック
受精卵が冷凍保存されている容器。培養室にて丁寧に保管されている。
 
立川ARTレディースクリニック
3階の面談室。スタッフが来院者の悩みや相談に対応する。


立川ARTレディースクリニック

〒190-0012
東京都立川市曙町2-8-29 村野ビル4F
TEL.042-527-1124  FAX.042-527-1128
http://tachikawa-artlc.jp/
診療科目/内科・外科
診療時間
 9:00~12:30/15:30~18:30
休診日 木曜・日曜・祝日
費用について(健康保険適用外)
 体外受精胚移植/約20~35万円
 顕微授精胚移植/約25~45万円
電話相談も受け付けています。

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休診日 木曜・日曜・祝日

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 体外受精胚移植/約20~35万円
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