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白河市

あれもこれも 白河で体験

みちのくの玄関口として、たくさんの旅人を迎えてきた福島県白河市。夏は涼しく、冬の降雪量も少ないので、アクティビティを楽しむにはもってこいの街です。豊かな自然のなかでリフレッシュするもよし、伝統工芸品づくりにチャレンジするもよし。首都圏からのアクセスも抜群な白河で、ひと味違う休日を満喫してみませんか。

動画出演 吉永アユリ・濱村優菜

体験1
自然のなかでBBQ、地元食材と最高の組み合わせ

聖ヶ岩ふるさとの森

山腹に雄大な姿をみせる聖ヶ岩。一説には、源義経が絶景を称えて名付けたともいわれます。そのふもとに位置するのが、聖ヶ岩ふるさとの森です。季節ごとに色が移ろうケヤキ林が美しく、散策するだけでも心が癒やされます。

聖ヶ岩ふるさとの森のビジターセンターから遊歩道を5分ほど歩いたところには、いくつもの糸のような水流が、幅30mの岩肌を流れ落ちる大信不動滝があります。周辺は木々が生い茂り、夏でもひんやりとした空気に満ちています。時期によって変わる姿も魅力の一つで、5月から9月上旬には圧倒される水量が流れ落ちる滝へと変貌します。

散策しておなかがすいたら、キャンプエリアでBBQを楽しむのもおすすめです。テントやタープをはじめとしたグッズのレンタルが可能で、キッチン付きバンガローもあるため、BBQ初心者でも安心です。

遊水地もあるため、夏には子どもが水遊びをするにもぴったりです。

ボルダリングもできちゃう
おいしい食材は白河でゲットしよう!
大信地域市民交流センター
ひじりん館

「食」「遊び」「交流」の3つの視点で、白河の魅力を知ることができるひじりん館。施設内には、白河の新鮮な野菜や草花、こだわりの加工品など、見逃せない特産品が並びます。子どもが遊べるスペースやレストランも併設されています。

肉の秋元 本店

確かな目利きで厳選した精肉を取り扱っています。いち押しは、自社オリジナルのブランド豚・白河高原清流豚。白河の清らかな水で育ったからこそ、うまみの詰まった赤身とすっきりした脂が特徴です。令和3年度には市民が選ぶ「農産物ブランド白河しろもの」で1位に選出されるなど、地元の方もお墨付きのおいしさです。

白河の野菜はこのような畑で作られています!

白河の大自然に育まれた野菜は、どれも絶品です。広大な畑で育ったブロッコリーは、つぼみがぎっしりと詰まって、濃い緑色。格別の味わいです。

ほかにもトマトやキュウリなど、冷やしておいしい白河食材がいっぱい
体験2
絶景の中でスコアアップ!?

グリーンアカデミーカントリークラブ

美しく整えられた芝地と植栽、個性的なコースレイアウトに、ゴルフ好きなら思わず心躍ってしまうはず。ゲストハウスから見渡せる9・18番ホールは、池のレイアウトが特徴的で何度も訪れて攻略したくなるほど。フェアウェイが広く、のびのびプレイできるのも嬉しいポイントです。

新白河駅から車で13分ほどというアクセスのよさも魅力。爽やかな風が吹き抜ける絶景の中でのショットは爽快です。

体験3
南湖のそばで伝統の息づかいを感じる

大堀相馬焼 いかりや窯

美しいひび模様と馬の絵柄に、魔法瓶のような二重構造を特徴とする大堀相馬焼。江戸時代中期から福島県浪江町大堀地区で受け継がれてきた伝統工芸品です。約330年続く窯元いかりや窯の13代目山田慎一さんは、東日本大震災後白河市に移住。新たな地で、伝統を未来へ紡いでいます。

温かみのある作品が並ぶ販売スペースの奥には、手びねりや絵付け、ろくろなどを体験できる工房スペースが。山田さんの指導のもと、世界に一つだけの作品が作れます。

江戸時代に存在したという白河焼の再現にも取り組む山田さん。伝承文献や現存する数点の作品を頼りに、白河の土を使いながら試行錯誤を重ねています。
体験4
幻想的な灯に心奪われる

南湖森林公園

南湖森林公園では、木の実や枝などを用いた木工体験が可能です。その一つが、竹灯籠づくり。竹筒に小さな穴で模様を描いたもので、ライトを入れるとあたりに柔らかな光が漏れ出します。白河の南湖神社では、2021年にこの竹灯籠を用いたライトアップイベントが開催されました。

電動ドリルを使って竹に穴をあけていく作業は、思ったよりもカンタン。お子さんと一緒でも楽しめます。

体験5
絵付けや作業場見学も

だるまランド

白河に古くから根付く幸運のシンボル・白河だるま。穏やかで福々しい顔立ちをしているのが特徴です。だるまランドでは、ペンを使って、誰でも簡単にだるまの絵付けを楽しめます。そのほか、作業場を見学したり、四季ごとに変わるだるまの展示を見たりと、だるま尽くしの体験が可能です。

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白河ってこんなところ!