野球用具の点検について

1987年生まれ、福井県出身。福井商業高校時代に春夏合わせて3回の甲子園出場。2005年のドラフト3位指名で広島東洋カープに入団。翌年、対巨人戦で球団初の高卒新人による初登板、初勝利、初奪三振を達成。2009年には年間9勝を挙げるなど活躍した後、2014年に現役引退。

UNDER ARMOUR BASEBALL HOUSE 川崎久地 店長
齊藤 悠葵(さいとう・ゆうき)さん

 野球用具はきちんと管理すれば、長く使うことができます。こまめに手入れすることを心がけましょう。

 例えばグローブは、皮の破れ、紐の切れやほつれなどに注意します。スポーツ用品店で修理をしてくれるところがありますし、ご自身で紐を買って修理することも可能です。ボールやバットも頑丈に作られているので、すぐに使えなくなるようなことはありません。

活用できない野球用具の例

 このような野球用具は、ご送付いただいても活用することができません。

グローブ

  • 紐が切れている
  • ウエブが無い
  • クッション剤(フェルト)が出てきてしまっている

ボール

  • ヒビ、破れがある
  • 縫い目がほつれている
  • ビニールテープで補強してある

バット

  • 割れている
  • キャップが取れてしまっている

WEB登録締切 2018年10月30日(火)

野球用具の必着日 2018年10月31日(水)

寄付いただいた用具が多数となった際、募集を早期終了する場合がございます。

募集は終了いたしました

【問い合わせ先】
世界の野球グローブ支援プロジェクト事務局 TEL:03-5577-3064(平日10:00~18:00)
主催:
読売新聞社
事業協力:
JICA
協力:
全軟連JABAアンダーアーマーNPO法人 松井 55 ベースボールファウンデーション
賛同企業:
マクドナルド
特別協力:
ジャイアンツ

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