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野球用具の点検について

1991年生まれ。兵庫県出身。小学校1年生から野球をはじめ、大学では関西学院大学体育会硬式野球部に所属。2014年に株式会社ドームに入社し、読売ジャイアンツのユニホーム、グッズ等の商品企画に従事。2019年から、アンダーアーマーの野球商品企画を担当。現在も軟式野球を続け、自身の経験も活かしながらより良い商品を企画することに励む。

株式会社ドーム アンダーアーマー野球商品企画担当
吉井 武蔵志(よしい・むさし)さん

 野球道具はこまめに手入れすることで長く使うことができます。

 使用後には汚れを落としたり、オイルを塗るといったケアをしましょう。

 そうすることで、破れや紐切れを防いだり、愛着が湧いてもっと大切にしようと思う気持ちも芽生えてくるはずです。

 もし壊れてしまっても、修理をすればまた使えることがあるので、スポーツ用品店などに相談してみましょう。それが道具を長く大切に扱う秘訣です。

活用できない野球用具の例

 このような野球用具は、ご送付いただいても活用することができません。

グローブ

  • 紐が切れている
  • ウエブが無い
  • クッション剤(フェルト)が出てきてしまっている

ボール

  • ヒビ、破れがある
  • 縫い目がほつれている
  • ビニールテープで補強してある

バット

  • 割れている
  • キャップが取れてしまっている

WEB登録締切 2019年10月30日(水)

野球用具の必着日 2019年10月31日(木)

寄付いただいた用具が多数となった際、募集を早期終了する場合がございます。

事前登録はこちら

【問い合わせ先】
世界の野球グローブ支援プロジェクト事務局 TEL:03-5577-3064(平日10:00~18:00)
主催:
読売新聞社
事業協力:
JICA
協力:
全軟連JABAアンダーアーマーNPO法人 松井 55 ベースボールファウンデーション合同会社EXP
賛同企業:
マクドナルド
JEEP
特別協力:
ジャイアンツ

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