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グローバル社会で活躍できる人材を育て、世界に貢献する大学であり続けるために
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建学の理念に新しい解釈を加えた Waseda Vision 150を制定

"私学の雄"として、明治以来、一貫してわが国の教育界をリードしてきた早稲田大学(東京都新宿区)。建学の理念である「三大教旨」に新しい解釈を加えた「Waseda Vision 150」のもと、グローバル人材の育成に力を注いでいる。鎌田薫総長のメッセージとともに、この春オープンした早稲田大学歴史館や充実した奨学金制度など、早稲田大学ならではの魅力をご紹介する。

本学の前身である東京専門学校は1882年、前年の政変で野に下った大隈重信により、「官」とは一線を画する在野的な自由主義精神に富んだ人材の育成を目指し、創設されました。創立30周年記念式典では、早稲田大学教旨が宣言され、これに基づいて、大隈が理想とした人材の育成に邁進してまいりました。

建学130周年を迎えた2012年の秋、本学は20年後の150周年を見定め、建学の理念を現代社会にふさわしい形で実現することを目標に、「Waseda Vision 150」を制定し、世に公表しました。

具体的には、建学の理念である「三大教旨」の"学問の独立"を"世界へ貢献する礎"、"学問の活用"を"世界へ貢献する道"、"模範国民の造就"を"世界へ貢献する人"といったように、現代の視点から新たな解釈を加えました。

その上で、「世界へ貢献する高い志を持った学生」「世界の平和と人類の幸福の実現に貢献する研究」「グローバルリーダーとして社会を支える卒業生」「アジアの大学のモデルとなる進化する大学」といった四つのビジョンも打ち出しました。

それらのビジョンの根底にあるのは、「グローバル社会で活躍できる人材を育て、世界に貢献する大学であり続けたい」という、本学の強い決意です。

本学が考えるグローバルリーダーとは、たんに世界を舞台にビジネスや研究、芸術などの分野で活躍する人材に留まらず、地域社会など様々な現場で、常にグローバルな視点を持ちつつ、多様な価値観・文化的背景を持つ人々と協働して人類の幸福・繁栄のために貢献できる人材を指します。

本学には、そのようなグローバルリーダーの育成を実現するための多様で多彩な教育研究環境が用意されています。

たとえば、約120の国と地域から集まった7400人を超える外国人学生が在籍し、至るところで異文化交流を実践することができます。

一方、さまざまな留学プログラムを活用することで40%以上の学生が卒業するまでに一度は海外での学びを体験しています。

また、英QS社の研究分野別世界大学ランキング(2018年)で、48分野のうち8分野で世界100位以内にランクインしています。200位以内の分野は24分野で、国内大学では東京大学、京都大学に次ぎ、大阪大学と並ぶ3位タイの実績です。

さらに、過去5年間(2013年〜2017年)文部科学省の科学研究費助成事業(科研費)新規採択累計数において、全336の研究分野のうち日本文学、外国語教育、政治学など16分野で1位となっており、これは私大としてトップの実績です。

本学は、アジアのリーディング・ユニバーシティとして、グローバルリーダーの育成に最大の情熱をもって尽力していきます。志を同じくする若者が、本学で学んでくれることを願っています。

鎌田薫総長

鎌田薫総長

個性豊かな学生たちが切磋琢磨している(大隈庭園)

個性豊かな学生たちが切磋琢磨している(大隈庭園)

キャンパス風景 オープンキャンパス大学説明会

オープンキャンパス大学説明会(大隈講堂)

オープンキャンパス個別相談会

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