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卓越したグローバル教育 「創造的な世界市民」たれ

1971年の開学以来、創価大学(東京都八王子市)から世界に旅立った卒業生は約8万人。あらゆる地域、分野に、多彩な人材を輩出し続け、その堅固なネットワークは大きな強みの一つである。他大学に先んじたグローバル教育の取り組みや、刺激に満ちたキャンパス生活の様子を、馬場善久学長の話を中心にお伝えしよう。

「人間教育の最高学府たれ」「新しき大文化建設の揺籃たれ」「人類の平和を守るフォートレスたれ」――この建学の精神のもと、創価大学は1971年に創立された。

同大1期生の馬場善久学長は、「開学48年目を迎え、総合大学となり校舎も増え、世界のどの地域に行っても、卒業生が地域や社会の繁栄、人類の平和のために頑張っている姿を見ることができます。学長として嬉しい限りです」と目を細める。現在の程永華・中国駐日大使は卒業生、また、ガルージン・ロシア駐日大使はモスクワ大から創価大へ交換留学している。

開学当初から国際交流に力を入れ、世界58カ国・地域の203大学へと学術交流は広がっている。そして、グローバル化を牽引する大学として、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業」に採択。「平和と持続可能な繁栄を先導する『世界市民』教育プログラム」を掲げた。

馬場学長は、こう説明する。「大学名が示すように、価値を創造する人材の輩出を目指してきました。その上で、新しい時代のニーズに応えるために、様々な人たちとコラボレーションし、持続可能な社会を先導する創造的世界市民の育成をテーマとして設定しました。2015年、国連は限りある資源を有効に活かし、地球環境や人類のため、持続可能な開発目標(SDGs)を採択。ますます創造的な世界市民の輩出が重要になっていると感じています」

英語を始め15カ国の言語を「ワールドランゲージセンター」等で扱い、国際社会で活躍する人材を育成するための「グローバル・シティズンシップ・プログラム(GCP)」といった学部横断型プログラムに加え、各学部のグローバルプログラムも豊富だ。

昨年春には、海外留学生と日本人が混住する男女国際学生寮がオープンし、受け入れ体制が質量共に充実。今年春には国際関係と平和学をテーマとした大学院「国際平和学研究科」を開設した。

こうした取り組みにより、今年2月に公表された文部科学省によるスーパーグローバル大学の中間評価において、最高ランクの「S」評価を得た。

学生の活躍も目覚ましい。例えば「ICUチアリーディング世界選手権2018」で3年連続となる金メダル獲得や、「ユヌス&ユースソーシャルビジネスデザインコンテスト2017」での優勝、「Girls20サミット」に日本代表として4年連続の参加など、世界を舞台に活躍している。

「特に、GCPを導入した2010年度以降、顕著になっています。身近に、世界で活躍する学生がいることが、相互の刺激になり、さらに海外や地域、各専門分野などへ活動の場が広がっています」(馬場学長)。実際に、世界大学ランキング日本版2018では、「国際性」で20位、「教育成果」で63位との評価に繋がっている。

グローバル化への取り組み以外にも、教育・学習支援センター開設は2000年に遡り、アクティブラーニング(AL)の学修成果の可視化などは2014年に文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」に選定されている。そして、ALに適した学生を選抜する新型AO入試「PASCAL(パスカル)入試」の導入や、今年9月からは、秋学期入学の留学生受け入れも始める。

馬場学長は、若い人たちにこうエールを送る。

「本学のキャンパスには、自分の夢を実現している学生が大勢います。また、シリアからの留学生も学んでいるなど、多様性があります。キャンパスでの人との出会いや海外留学などを通じて、多くの学生に自身の夢へ近づき実現していただきたいと思っています。本学では、そういった夢を抱く学生を全力でサポートしていきます」

馬場善久学長

馬場善久学長

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