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医療衛生学部 最新装置で早期診断
「農医連携」「感染制御」「先端医療」「チーム医療教育」で社会に貢献
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北里柴三郎の学統を継ぎ大村智博士がノーベル賞を受賞

1962年の開学以来、多くの研究者・医療人を輩出してきた北里大学(東京都港区)では昨年、教育と臨床の一体化を図る臨床教育研究棟を新設し、自慢のチーム医療教育を充実させた。教育、研究、医療の分野で、常に時代のニーズに応えてきた北里大学の魅力を、伊藤智夫学長のメッセージと共にご紹介しよう。

本学は、"細菌学の父"北里柴三郎を学祖と仰ぎ、1962年に創設されました。

「開拓」「報恩」「叡智と実践」「不撓不屈」を建学の精神に、現在、七つの学部と大学院、四つの附属病院、東洋医学総合研究所、北里生命科学研究所、二つの専門学校を併せ持つ生命科学の総合大学として、社会に貢献する教育・研究・医療の実践に努めています。

獣医学部が十和田農場(青森県)と八雲牧場(北海道)を、海洋生命科学部が三陸臨海教育研究センター(岩手県)を有しており、医療以外の実習環境も充実しています。

本学の教育の強みとして、まず挙げられるのが、2006年度から他大学に先んじて行っている「チーム医療教育」でしょう。病院を併せ持つ総合大学の強みを生かし、学部、専門学校、附属病院が連携した「チーム医療論」「チーム医療演習」「チーム医療病院実習」といった三つのプログラムを展開しています。

中でも「演習」で、医療系の全学部から約1100人が一堂に会し、2日間熱い議論を繰り広げる風景は圧巻です。

15年度からは、海外の学生も参加する「国際チーム医療演習」も行っており、同様に、国際舞台での活躍を促す目的で、17年度に「北里国際貢献賞」を創設し、国際的な社会貢献に大きな実績を残した卒業生を顕彰しています。

伊藤智夫学長

伊藤智夫学長

生命科学の問題解決へ 実践的研究の3分野

研究の分野では、「農医連携」「感染制御」「先端医療」を3本柱に、あらゆる生命科学分野において、学問領域にとらわれない柔軟な発想の下、問題解決に向けた実践的な研究を推し進めています。

中でも、「感染制御」の分野では、北里の学統を受け継ぐ大村智博士(本学特別栄誉教授)が15年のノーベル生理学・医学賞を受賞したことで、本学の研究レベルの高さが立証されました。「農医連携」でも、本学の農医連携教育研究センターの取り組みが、文部科学省「17年度私立大学研究ブランディング事業」に選定されるなど、外部から高い評価をいただいています。

教育研究施設の整備としては昨年、相模原キャンパスに大学病院と直結する臨床教育研究(IPE)棟が完成し、教育現場と臨床現場の一体化が実現しました。

本学では今後も、学祖・北里柴三郎の精神を受け継ぎ、実学を重んじた教育と社会に役立つ研究で、生命科学の最先端を切り開いていきます。若い受験生の皆さんには、ぜひ本学で社会に貢献する専門家への一歩を踏み出していただければと願っています。

相模原キャンパス

相模原キャンパス IPE棟

白金キャンパス

白金キャンパスではキャンパス整備事業が続く

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特集大学
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